介護・訪問看護・医療向け

Pulseheart-band導入支援

 

夜間巡回の省力化、転倒・急変の兆候把握、記録負担の軽減。
Pulseheart-band は、“見守り”を現場の負担にしない運用づくりを支援します。

※導入形態(施設・法人/訪問看護ステーション/自治体等)に合わせて最適化します。

Web利用者一括表示画面。バイタルデータはクラウドを介してナースステーションや詰所のモニタ一に一括表示され、最大60名までの利用者毎のアラート監視が可能です
Web利用者一括表示画面。バイタルデータはクラウドを介してナースステーションや詰所のモニタ一に一括表示され、最大60名までの利用者毎のアラート監視が可能です

“見守り”を、現場の負担にしないために。

Pulseheart-band は、日々のバイタルと行動の変化を捉え、 異常兆候の早期把握。
そして安全管理をサポートする見守りソリューションです。

まずはデモ/検証運用から、現場の運用に合わせて無理なく始められます。

このような課題はありませんか?

  • 夜間巡回の負担が大きく、スタッフが疲弊している
  • 転倒・急変などの兆候を、もう少し早く掴みたい
  • 記録が手作業で、時間を取られる
  • 申し送りが属人化し、ヒヤリ・ハットが減らない
  • “見守り”の責任が重く、現場の心理負担が大きい

 

Pulseheart-band でできること

  • 夜間巡回の省力化:状況把握の効率を高め、見守りの負担を軽減
  • 異常兆候の早期発見:平常時との差分をつかみ、対応の判断材料を提供
  • 見守りの標準化:経験差によるバラつきを抑え、チーム運用を支援
  • 記録・共有の効率化:管理・報告の手間を抑え、現場の時間を生む
※効果の出方は、施設種別・運用・対象者の状態により異なります。デモ/検証導入で現場適合を確認します。
左から個別表示,バンド交換表示、SpO2(血中酸素濃度)表示、利用者一括表示(赤い帯は警告アラート表示)
左から個別表示,バンド交換表示、SpO2(血中酸素濃度)表示、利用者一括表示(赤い帯は警告アラート表示)

想定する導入先

  • 訪問看護ステーション
  • 介護施設(特養・老健・有料・サ高住)
  • 認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
  • 医療法人(病院・クリニック等)
  • 自治体(見守り・実証事業・モデル事業の検討)

導入のメリット


介護施設・事業所にとって

  • 夜勤・巡回の業務負担軽減
  • 見守り品質の底上げ
  • 職員の安心感向上
  • インシデント予防の一助

ご利用者・ご家族にとって

  • 「見守られている安心」
  • 変化に早く気づける環境づくり


導入までの流れ(デモ・検証導入から)

  1. お問い合わせ
    目的・現場課題・対象・運用条件を簡単に伺います。
  2. ヒアリング(オンライン/現地)
    見守り体制、夜勤動線、記録方法、困りごとを整理します。
  3. デモ/検証導入
    小さく試して、運用に合うかを確認します(期間・範囲は要相談)。
  4. 運用設計・導入提案
    現場が回る形に落とし込み、導入プランをご提示します。

よくあるご質問(FAQ)

Pulseheart-bandは診断機器ではありません。
日々の状態を「推移(時系列)」として見える形にし、判断の前に“気づき”を増やす仕組みです。
まずは対象を絞った試験導入(実証)から、成果が出る運用モデルを設計します。

※Pulseheart-bandは診断・治療を行いません。判断を代替せず、推移の見える化により気づきを増やす仕組みです。


Pulseheart-band とは?

Q1Pulseheart-bandとはどんな製品ですか?

Pulseheart-band は、心拍・活動状態などを継続的に取得し、日々の変化を「推移(時系列)」で見える化する装着型センサーです。
診断や治療は行わず、“気づき”を増やすための補助情報を提供します。

Q2医療機器ですか?診断や治療をしますか?

いいえ。医療機器ではありません。
診断・治療・判断の代替は一切行いません。

福祉機器(TAISコード 02114-000001)として運用されます。

Q3職員の判断を代行することはありますか?

ありません。
Pulseheart-band は判断前の材料を増やすツールであり、判断主体は常に職員・看護師・医師です。

Q4監視のような運用になりますか?

監視目的ではありません。
必要な場面だけ推移を確認する仕組みで、見続けない運用を前提に設計します。

Q5「異常検知装置」ですか?

異常を自動で確定する装置ではありません。
アラート任せではなく、普段との違いに気づきやすくするための「推移の見える化」が目的です。

Q6 スマートウォッチとは何が違いますか?

スマートウォッチは「本人が自分の健康を見る」ためのもの。
Pulseheart-band は介護・看護の現場が変化に気づきやすくなるための見守り支援システムです。

  • 個人利用ではなく、施設・チーム運用が前提
  • 数値の“点”ではなく、推移(時系列)で変化を把握
  • 申し送り・説明の材料として活用できる

現場負担は増えない?

Q7現場の負担が増えませんか?

目的は逆で、現場負担を減らすためのツールです。

  • 迷いが減る(推移で確認できる)
  • 巡回・声掛けの優先度判断がしやすい
  • 申し送り・記録の精度が上がる
Q8誰がデータを見るのですか?

施設の運用に合わせて、見る担当とタイミングを明確化します。
「見続けないと回らない仕組み」にはしません。

Q9ITが苦手でも使えますか?

はい。
機器だけでなく、運用設計込みで導入するため、現場任せになりません。

Q10装着を嫌がる方がいても運用できますか?

可能です。
全員一律ではなく、対象を絞って開始し、装着感や受容性を確認しながら進めます。

Q11夜間帯でも役立ちますか?

はい。
夜間・少人数帯での「いつもと違うかも」に気づきやすくなり、対応遅れリスクの低減に繋がります。

責任・個人情報・家族説明

Q12事故が起きた場合の責任は?

Pulseheart-band は判断を行わないため、責任主体を置き換えるものではありません。
運用ルールを明文化し、現場が回る形で導入します。

Q13個人情報の取り扱いは大丈夫?

目的・共有範囲・権限・保管期間を明確化し、必要最小限の共有に限定します。

Q14家族に「監視では?」と誤解されませんか?

説明文を統一し、
監視ではなく、安全のための補助情報であることを明確に伝えます。

Q15説明責任(家族・本部)に役立ちますか?

はい。
状態変化を時系列で示せるため、説明の納得度が上がります。

試験導入・費用・対象施設

Q16試験導入はできますか?

はい。
対象者・フロア・夜間帯などを絞って、1〜2週間の試験導入が可能です。

Q17試験導入では何を確認しますか?
  • 装着感(受容性)
  • 現場負担の軽減
  • 一括モニタリングの運用イメージ
Q18効果はどう評価しますか?

KPIで評価します(4分類)。

  • 安全:変化の兆候に気づけるか
  • 負担:確認・巡回・記録が減るか
  • 品質:申し送りが標準化できるか
  • 説明:家族・本部への説明材料になるか
Q19費用対効果は?

「機器の値段」ではなく、
運営品質を上げる投資として評価します。

Q20介護保険での扱いは?

提供形態(貸与・自費・モデル事業等)により異なります。
まずは試験導入→KPI評価→提供スキーム確定の流れで設計します。

Q21どんな施設で使えますか?
介護:介護施設、訪問看護ステーションなど。
医療:療養病棟、慢性期病棟など。
特に以下の現場で効果が出やすいです。
  • 夜間・少人数帯の負担が大きい
  • 申し送り・記録の標準化が課題
  • 家族・本部への説明負担が重い
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介護施設向け

運営主体向け

ご利用者の「状態の変化」をスタッフ間で共有し、気づきの早期化と対応判断の平準化を支援します。

夜間・少人数体制の負担軽減に直結

ご家族向け

利用者側支援

離れて暮らすご家族の体調の「変化の流れ」を共有し、負担を増やさず安心につながる見守りを支えます。

「今どうなの?」の不安を減らす仕組み

地域支援向け

連携・制度モデル

医療・介護・家族間で同じ状態情報を共有し、地域全体の見守り連携・制度連携モデル構築を支援します。

連携の属人化を減らす共通基盤


導入までの流れ

小さく始めて、現場に合わせて育てていく仕組みです

STEP 1|ご相談

オンラインまたはお電話で、現場の状況やお悩みをお伺いします。

まずは「試せるかどうか」からのご相談で大丈夫です。

STEP 2|デモ・確認

実際の画面や運用イメージをご確認いただきます。

「どう使うか」「現場に合うか」を具体的にすり合わせます。

STEP 3|検証導入

小規模からスタートし、現場での使いやすさを検証します。

運用の形はこの段階で一緒に整えていきます。

STEP 4|本運用

運用が固まった段階で本格導入へ。

継続的なサポートと調整で、無理のない形を維持します。


現場の状況に合わせた最適な導入方法を、無理のない形でご提案します


導入現場で活用が広がっています

Pulseheart-band は、介護施設・訪問看護・地域支援の現場で、

「いつも通りを見える化する仕組み」 として活用が広がっています。 

■ 少人数体制の介護施設

夜間帯や忙しい時間帯でも、体調変化の兆候を共有できるため

スタッフの判断負担軽減につながっています。

■ 情報共有に課題を抱える事業所 

口頭連絡に頼らず、「状態の推移」として共有できることで

申し送りのズレや不安の軽減に役立っています。

■ 地域連携を進めたい自治体・包括支援

医療・介護・家族間で同じ情報を見られることで

見守り体制づくりの基盤として活用が始まっています。

施設規模や体制に合わせて、無理のない形から導入が可能です。

※写真は運用イメージです。設置状況は施設により異なります。

導入後に起きている変化

  • 「いつもと違う」に早く気づけるようになった  
  • スタッフ間の共有がスムーズになった  
  • ご家族への説明がしやすくなった  
  • 連携の属人化が減った

導入して終わりではありません

小さく始め、現場に合わせて整えていくことを大切にしています。

  • 操作説明  
  • 運用設計の相談  
  • 導入後のフォロー  

を継続して行い、無理のない形で運用が続くよう支援します。

まずは現場の状況をお聞かせください

施設規模や体制に合わせた導入方法を個別にご案内します。

導入可否の判断・費用感・運用方法など、まずは整理からお手伝いします。

全国の介護・訪問看護・地域支援の現場で活用が始まっています。

まずは情報収集だけでも問題ありません。現場に合うかどうか一緒に確認しましょう。


⬇️ 3分で分かる Pulseheart-band


制度・運用について

Pulseheart-band は介護・医療現場での運用を想定したシステムです。

制度の扱い(介護保険適用の可否等)は、導入主体・契約形態・地域の運用条件により異なるため、詳細は個別にご案内いたします。

【お問い合わせ・ご相談】導入のご相談を受け付けています

Pulseheart-band の導入をご検討中の方へ、運用条件や施設規模に合わせて、最適な導入方法(デモ・検証運用を含む)をご案内いたします。
下記に該当する事業者様は、お気軽にご相談ください。

  • 介護施設・事業所様(特養/老健/有料/グループホーム 等)

  • ケアマネジャー様・居宅介護支援事業所様

  • 福祉用具貸与事業者様

  • 医療法人様・訪問看護ステーション様

  • 自治体・関係団体様(地域見守り・高齢者支援 等)  

実証・調査情報

福祉用具・介護ロボットの開発と普及2023 表紙

厚生労働省資料(令和6年3月)

Pulseheart-band は、2つの介護現場でのモニター調査・検証事例があります。(厚生労働省資料に掲載)

「福祉用具・介護ロボットの開発と普及 2023」

—— Pulseheart-band モニター調査報告書掲載ページへ

※本ページに掲載している資料・引用は、必要な許諾を得た範囲で紹介しています。

動画・関連情報

製品コンセプト、運用イメージは、開発会社のエニーシステム株式会社の情報も併せてご参考ください。

開発会社公式サイト(製品・動画など)
(リンク)https://pulseheart.jp/

運営者情報

  • 運営者:株式会社PJT  Pulseheart-band 事業部 (エニーシステム株式会社  正規販売代理店)
  • 事業内容:Pulseheart-band 導入支援(介護・医療向け)
  • 対応:導入相談/デモ/検証導入/運用設計
  • 連絡先:mail: info★pjt-inc.jp(★を@に置き換えてください)
  • 携帯番号: 090-2561-5562 ※導入をご検討中のお客さま専用(受付時間:平日10:00〜17:00)
  • お問い合わせは専用フォームよりお願い致します。

Pulseheart-bandⓇ はエニーシステム株式会社の登録商標です。