介護・訪問看護・医療向け
夜間巡回の省力化、転倒・急変の兆候把握、記録負担の軽減。
Pulseheart-band は、“見守り”を現場の負担にしない運用づくりを支援します。
※導入形態(施設・法人/訪問看護ステーション/自治体等)に合わせて最適化します。

Pulseheart-band は、日々のバイタルと行動の変化を捉え、 異常兆候の早期把握。
そして安全管理をサポートする見守りソリューションです。
まずはデモ/検証運用から、現場の運用に合わせて無理なく始められます。

Pulseheart-bandは診断機器ではありません。
日々の状態を「推移(時系列)」として見える形にし、判断の前に“気づき”を増やす仕組みです。
まずは対象を絞った試験導入(実証)から、成果が出る運用モデルを設計します。
※Pulseheart-bandは診断・治療を行いません。判断を代替せず、推移の見える化により気づきを増やす仕組みです。
Pulseheart-band は、心拍・活動状態などを継続的に取得し、日々の変化を「推移(時系列)」で見える化する装着型センサーです。
診断や治療は行わず、“気づき”を増やすための補助情報を提供します。
いいえ。医療機器ではありません。
診断・治療・判断の代替は一切行いません。
福祉機器(TAISコード 02114-000001)として運用されます。
ありません。
Pulseheart-band は判断前の材料を増やすツールであり、判断主体は常に職員・看護師・医師です。
監視目的ではありません。
必要な場面だけ推移を確認する仕組みで、見続けない運用を前提に設計します。
異常を自動で確定する装置ではありません。
アラート任せではなく、普段との違いに気づきやすくするための「推移の見える化」が目的です。
スマートウォッチは「本人が自分の健康を見る」ためのもの。
Pulseheart-band は介護・看護の現場が変化に気づきやすくなるための見守り支援システムです。
目的は逆で、現場負担を減らすためのツールです。
施設の運用に合わせて、見る担当とタイミングを明確化します。
「見続けないと回らない仕組み」にはしません。
はい。
機器だけでなく、運用設計込みで導入するため、現場任せになりません。
可能です。
全員一律ではなく、対象を絞って開始し、装着感や受容性を確認しながら進めます。
はい。
夜間・少人数帯での「いつもと違うかも」に気づきやすくなり、対応遅れリスクの低減に繋がります。
Pulseheart-band は判断を行わないため、責任主体を置き換えるものではありません。
運用ルールを明文化し、現場が回る形で導入します。
目的・共有範囲・権限・保管期間を明確化し、必要最小限の共有に限定します。
説明文を統一し、
監視ではなく、安全のための補助情報であることを明確に伝えます。
はい。
状態変化を時系列で示せるため、説明の納得度が上がります。
はい。
対象者・フロア・夜間帯などを絞って、1〜2週間の試験導入が可能です。
KPIで評価します(4分類)。
「機器の値段」ではなく、
運営品質を上げる投資として評価します。
提供形態(貸与・自費・モデル事業等)により異なります。
まずは試験導入→KPI評価→提供スキーム確定の流れで設計します。
ご利用者の「状態の変化」をスタッフ間で共有し、気づきの早期化と対応判断の平準化を支援します。
離れて暮らすご家族の体調の「変化の流れ」を共有し、負担を増やさず安心につながる見守りを支えます。
医療・介護・家族間で同じ状態情報を共有し、地域全体の見守り連携・制度連携モデル構築を支援します。
小さく始めて、現場に合わせて育てていく仕組みです
オンラインまたはお電話で、現場の状況やお悩みをお伺いします。
まずは「試せるかどうか」からのご相談で大丈夫です。
実際の画面や運用イメージをご確認いただきます。
「どう使うか」「現場に合うか」を具体的にすり合わせます。
小規模からスタートし、現場での使いやすさを検証します。
運用の形はこの段階で一緒に整えていきます。
運用が固まった段階で本格導入へ。
継続的なサポートと調整で、無理のない形を維持します。
現場の状況に合わせた最適な導入方法を、無理のない形でご提案します
Pulseheart-band は、介護施設・訪問看護・地域支援の現場で、
「いつも通りを見える化する仕組み」 として活用が広がっています。
■ 少人数体制の介護施設
夜間帯や忙しい時間帯でも、体調変化の兆候を共有できるため
スタッフの判断負担軽減につながっています。
■ 情報共有に課題を抱える事業所
口頭連絡に頼らず、「状態の推移」として共有できることで
申し送りのズレや不安の軽減に役立っています。
■ 地域連携を進めたい自治体・包括支援
医療・介護・家族間で同じ情報を見られることで
見守り体制づくりの基盤として活用が始まっています。
施設規模や体制に合わせて、無理のない形から導入が可能です。
※写真は運用イメージです。設置状況は施設により異なります。
小さく始め、現場に合わせて整えていくことを大切にしています。
を継続して行い、無理のない形で運用が続くよう支援します。
施設規模や体制に合わせた導入方法を個別にご案内します。
導入可否の判断・費用感・運用方法など、まずは整理からお手伝いします。
全国の介護・訪問看護・地域支援の現場で活用が始まっています。
まずは情報収集だけでも問題ありません。現場に合うかどうか一緒に確認しましょう。
⬇️ 3分で分かる Pulseheart-band
Pulseheart-band は介護・医療現場での運用を想定したシステムです。
制度の扱い(介護保険適用の可否等)は、導入主体・契約形態・地域の運用条件により異なるため、詳細は個別にご案内いたします。
Pulseheart-band の導入をご検討中の方へ、運用条件や施設規模に合わせて、最適な導入方法(デモ・検証運用を含む)をご案内いたします。
下記に該当する事業者様は、お気軽にご相談ください。
介護施設・事業所様(特養/老健/有料/グループホーム 等)
ケアマネジャー様・居宅介護支援事業所様
福祉用具貸与事業者様
医療法人様・訪問看護ステーション様
自治体・関係団体様(地域見守り・高齢者支援 等)
厚生労働省資料(令和6年3月)
Pulseheart-band は、2つの介護現場でのモニター調査・検証事例があります。(厚生労働省資料に掲載)
「福祉用具・介護ロボットの開発と普及 2023」
※本ページに掲載している資料・引用は、必要な許諾を得た範囲で紹介しています。
製品コンセプト、運用イメージは、開発会社のエニーシステム株式会社の情報も併せてご参考ください。
開発会社公式サイト(製品・動画など)Pulseheart-bandⓇ はエニーシステム株式会社の登録商標です。
運営:株式会社PJT (エニーシステム株式会社 正規販売代理店)
Pulseheart-band (スマートケア)事業部
〒336-0926 埼玉県さいたま市緑区東浦和4-6-12
https://pjt-inc.com
E-mail: info@pjt-inc.jp